はじめまして、かおりです。夫と暮らしています。
子どもの頃から、家では話せても、学校や外では声が出ませんでした。25歳くらいのときに「選択性緘黙症」と言われ、のちにASD(自閉スペクトラム症)だと分かりました。摂食障害で入院した経験もあります。今は主治医に診てもらいながら訪問看護を利用し、発達障害の当事者会にも参加しています。
このブログで書いていること
- 話せなかった私の体験(学校、人間関係、選択性緘黙、ASD)
- 摂食障害で入院し、回復していく途中のこと
- 電話、美容院、病院、買い物など、暮らしの場面での小さな工夫
- つらかった経験と、今の私が思うこと
「同じように悩んでいる人が、ひとりではないと思えること」と「何かひとつでも、明日使える工夫が見つかること」を目指して書いています。
大切にしていること
- 実際に私が経験したことだけを書きます。
- 診断名や病気の一般的な説明は、公的機関や専門団体の情報をもとに書きます。
- 私は医師や専門家ではありません。医療や治療についての助言はしていません。体調が心配なときは、医療機関や専門の相談窓口に相談してください。
- 実在の人物や場所が特定されるような書き方はしません。
このブログの名前について
「生きづらさと、ちいさな工夫と。」は、うまくできないことが多かった私が、少しずつ見つけてきた小さな工夫を記録していく、という意味でつけました。
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どうぞよろしくお願いします。